2009年04月27日

鷺たちの食卓

こんにちは、店員Bです。キスマーク

今日は午前中北方町の よっちみろや干支の町きたかた加工グループ 千代姫桃アイス・シャーベット 次郎柿のブランデー漬け の製造工程を見学させていただき、午後は 岸上蒲鉾 さんで、ずばなもん鯛冠 の製造工程を見学させていただきました。
試食もさせていただいて、美味しい一日でした。わーい(嬉しい顔)

その途中で、五ヶ瀬川の 岩熊井堰 に行ってみました。
ワタシはココの様子をまじかで見るのは初めてでした。





岩熊井堰


江戸時代)に五ヶ瀬川から水を引こうと10年の歳月をかけてかんがい工事を行い作られたそうです。
現在はコンクリートになってますが、元々の木枠の堰もかなりしっかりと作られていて丈夫なものだったようです。
10年・・・長いですね・・・


鷺たち


ココは今の時期、大量の稚鮎の遡上が見られるらしいのですが、遠すぎたためか?確認は出来ませんでした。
でも、ココにたくさんいるのだろうということは想像がつきました。
稚鮎を餌にしようと待ち構える鷺たちがたくさん居ましたから!



シラサギ&アオサギ


中央のいちばんたくさん遡上するらしいあたりに陣取っていたシラサギとアオサギたちです。
美しい鳥ですね〜
もっと近くで観察してみたいものです。


シラサギ


少し下流の中州にはなぜかシラサギだけのグループがじーーっとたたずんでいました。
彼らは上流の特等席に入れてもらえない組なのかな?
気のせいかもしれませんが、なんだかちょっと悲しげに見えてしまいました。

でも、これから成長して行こうと一生懸命泳いでるところをパクッとやられてしまう稚鮎はもっと悲しい?もうやだ〜(悲しい顔)


posted by じどれっ娘 at 17:09 | 宮崎 ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | スタッフ日記(店員B) > 観光 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 享保年間、時の家老、藤江監物によって造られた県内有数の農業用井堰。この完成によ...
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